一月も中頃。小春日和が続き、高城染工のガーゼのワンピース一枚で過ごせるくらいの気温に、今は何月だったっけ?と一月なのだということを時折忘れてしまいます。
夕方もアウターを着ずにショール一枚で出かけたり。

晴れの日もつかの間、また雨が続くと気温がさらに上がり、リネンのワンピース一枚でいけるんではないか!?ということで、本日は驚きの服装をしています。

以外にも寒くなるのね〜、などと思っていた年末年始でしたが、大好きなニットスタイルは、約1ヶ月半で終了の予感。。。

結局この冬、リトアニアのニットコートを着る機会はなく、ユーラテのリネンのコートが活躍しました。神戸では10~11月ごろのスタイルでしょうか。手織りのストールはこちらでも大活躍です。

黒島は、また次の行事に向けて島のみなさんが忙しく動き出しました。
2月16日は旧正月の行事があり地域でお祝いをしたり、武術や踊りなどの芸能も見られるのだとか。今夜はその打ち合わせ。

2月の最終日曜日、2月25日には黒島の牛祭りという行事が開催予定です。毎年、島外から3000名以上の観光客がやってくるのだそうで、黒島では一年で一番人口が増える日です。実行委員や各役職がきまり、毎晩会議三昧の様子。私もお手伝いの予定です。

写真は島で唯一のCafe ICONOMAからの帰り道に収穫したオブジェ(木の実)。