晴れの日を待たなければできない作業が沢山あります。

1月は毎年こんなに雨が多いのでしょうか。
こんな天気、今年は異例だという人もいますが、雨の日:曇り:晴れを私の体感からいいますと、7:2:1、そんな感じです。
1日だけ晴れても次の日に雨が降ると塗った塗料が乾かせないということもあるので、曇り2、晴れ1の日のタイミングをはかるのが極めて難しい。そのタイミングにしかできない外回りの作業はなかなか前に進めることができません。

しかし時には雨が多い〜という不満よりも、暑くなくてよかった〜。という気持ちにもなります。1月でも晴れれば20度を超えるので、真夏にこの作業をしていることをおもうと。。。今のうちにできることはしよう!と気持ちも前向きに。
雨の日には材料や施工方法を調べたり、検討、調達をしたり。。この地では手に入らない材料もあるし、いままで使ってきた素材がここでは全然使い物にならない!なんていうことも使っているうちにでてきました。
材料の到着待ち(塗料など船便で送られてくるものは1~2週間待ち)の期間もあるので、まさに、島での改装は思っていた以上に牛の歩みです。牛の島だけに。

 

さて、そんなある日。久しぶりに朝から晴れ!ようやく待ちに待った雨漏りの作業に移れることになりました。
まずはひび割れや穴が開いているコンクリート部分にシリコンを入れる作業、コーキングをしていきます。
このために雨の中 組んでくれた足場にあがり、ジェイソン宮良、頑張ってくれてます。
コーキングまでには、足場組み、高圧洗浄を雨ふりの中やってくれていたのでした。

私もせっかくの晴れなので家から出たい!
ということで、家に湿気がこもらないようにと伸び放題の庭の木の剪定をすることにしました。

地下排水の湿気や、日光が木で遮断されていたため裏庭は蚊の大量生息地でした。さらには なんでこんなものが?といいたくなるようなたくさんのゴミが散乱、埋まり放題。人が捨てたもの、カラスが運んできたもの、缶や瓶、ビニールは自然には帰りません。。

日本国内では観葉植物として販売されているものも、ここでは放っておくと大きな葉を広げてどんどん伸びていきます。伸び放題の枝を切り、枯れてしまった枝やツタを取り払いました。
太陽の日光を浴びたあと、いつかカラッとしたら(するのかな?)ゴミ拾いをしましょうね。   before

after

倉庫の壁が見え、かわいい窓もようやく見えました。洗って磨いて、塗装して、、、綺麗になったイメージだけはむくむくと湧いてきます。