大変長らく休養をいただきました。

体調はだいぶ回復いたしました。
寝込んでいた期間が長かったため体力が戻るのには時間がかかりましたが、咳が長く続くのが心配で石垣島の大きな病院でも診てもらいました。その結果ウイルス性の病気だという診断をいただき、回復傾向にあるということですこしずつ動けるようになり、今はまだ運動はできないもののだいぶ元の通りに戻りました。

休養中にはメールやお葉書などもいただきまして、みなさまにご心配をおかけしているなと感じながらも無理はせず、なるべくパソコンを開かずにしてゆっくり休ませていただきました。返信ができず申し訳ありません。
みなさまのあたたかいお気持ちを、誠にありがとうございました。

桜を見れないままだと嘆いていましたが、ふと気づくと黒島では赤やピンクのデイゴやブーゲンビリアが咲いていました。
真夏のように暑い日はセミの声が聞こえたり、蛍を見つけたり。昨日は夕方からスコールのような大雨が雷と共に降ってきて、それが上がるとものすごい湿気。もうすでに夏ですね。
かと思うとまた涼しい日がやってきたり。

ふと気づくと仕事も何もかもが停滞していたままで、いま大慌てで取り戻しているところではありますが、まだまだ新米黒島住民としては季節の移り変わりを驚きながらも楽しみたい気分。
あかしょうびんという鳥の声、出てくる虫の種類が増えたこと、海の色、風の音。
忙しい忙しいが口癖の私ですが、療養生活のおかげですこしは、ぼーっとしたり、のんびりと季節の移り変わりを感じたりするのを覚えることができたかもしれませんね。

またどうぞよろしくお願い致します。

ななこちゃんはもう9ヶ月。ななこちゃんと共に黒島生活を味わっている私です。