台風が過ぎ去り、すこしずつ島にも秋がやってきました。
相変わらず外でひと仕事をすれば汗だくだし、鬱蒼とした木々の緑もありますが、すこしずつ涼しい風が吹いたり海の水も冷たくなってきています。慌ただしく過ぎた島の夏も、そろそろ終わりに近づいているのかもしれません。本州であればもうとっくに秋ですね。

明日は隣の集落で「結願祭」というお祭り行事があります。
島の三大行事のひとつだそうで、御嶽(うたき)という場所の前で伝統舞踊を奉納する行事だそうです。
私も初めての経験。しかしお隣の集落なので私自身は特に役目はなく、観光客のみなさんといっしょに見学に行くくらいになりそうですが。すこしずつ顔見知りになってきた島の方々が奉納の踊りをされると聞いているので、楽しみです。

島の三大行事といえば、2018年7月20日には黒島の「豊年祭」が行われました。
黒島の豊年祭は白い砂浜が舞台。青い海と空をバッグに奉納される伝統舞踊の様子はフォトジェニックで有名だそうで、今年は残念ながら途中から大雨とはなってしまいましたが最期まで執り行われ、観光のお客様もとても喜ばれていた様子でした。夏真っ盛りの黒島をみてみたい方にはおすすめです。

 

台風が過ぎて久々にいいお天気。島のあちこちで草を刈ったり庭仕事や牧場の音が聞こえてきます。