ことしも新年二日目は、黒島出身の方の成人祝賀会が行われました。
去年のブログでも書きましたが、やはり、島の成人式はいいなぁ、としみじみ思いました。
赤ちゃんの時から見守られ、成長をまるで自分の子供のようによろこんでくれる大人たちが周りにたくさんいること。
成人となった方たちは、これから島に戻ってきたときにどんな風な自分でいたいかを想像しながら、それぞれの修行の場所へと戻ることができます。

自分の故郷に愛着があるからこその夢 を語る青年たち。

また島に戻ってくる頃には、今よりももっと成長して戻ってきます、と、なんと立派な20歳なのでしょう、、、わたしの頃は、、、なんて言うと、なんだかすっかり年増な発言ですが、そんなふうに微笑ましく感じるのが島の成人式なのです。
今年も観光のお客様も混じって、お正月の喜びも相まって、島の芸能館で盛り上がりました。 各余興も、なんだかいつもより気合が入っている様子。成人者の出身の集落(村)や、成人者の家族が集った渾身の余興も凝っていて面白い。

私の集落からは今年は成人者がいませんでしたが、集落のみなさんと一緒に 朝ドラ「まんぷく」のオープニング曲を使って踊りました。昭和感を出すためになんと私が真ん中に。。。自他共に認める昭和顏なので、そこは素直にがんばりました。