昭和40年代の写真・・・?
いえいえ、先日撮ったばかりの写真です。
Kameli apartmentのこの場所は、このエントランスに惹かれてスタートしたようなもの。
この場所を通ると、タイムスリップして過去や違う世界に来たような気分になるのです。

フィンランドのビンテージのカゴを、手にとってくださったお客様。
まるで、絵本のなかから出てきたかのように馴染んでいらいして、びっくり。。。
「袋には入れずに、このまま持って帰ります。」とおっしゃったその姿は、そのまま森に帰っていかれるようでした。。。
もしかしたらどのお客様も、どこか違う世界から来ていただいているのかも。
お店でお客様を待っていると、時々そんな気分になります。

ちいさな看板。
これをみつけて、勇気を振り絞って入ってくださるみなさま・・・ありがとうございます。