どれもこれも手の上で眺めていたくなるようなLaima Ceramicsの小さな器たち。
今回はLaimaと相談して、Kameli apartmentとのコラボレーションで日本の食卓をイメージして広めのボウル、お茶碗サイズ、そしてちいさな小鉢を作っていただきました。この展示会では、今まで温めてきたなかなか実現できなかったことにひとつひとつ形にしたいと思っていましたが、これもそのひとつ。Laima自身も日本のことを興味深く研究してくれて、二人とも大満足の出来上がりで喜びあった作品ばかりです。

今回は新作のマットホワイトとゴールドの淵の作品はとにかく繊細でうつくしい。これは他の作品以上に手間暇がかかっています。焼成は3度。ゴールドがどんな垂れ方をするのか、慎重に慎重に塗りながら作ってくれました。力作です。日本のみなさんに喜んでもらえると嬉しい!と目を輝かせてLaima自らが日本に持ってきてくれました。

アートピースとしても、実用品としても、いつもそばに置いておきたい作品たちです。

         

 

そしてこちらは珊瑚をくりぬいたような造形をした作品。芸術家と自然がコラボレーションすると、時として想像を超えた形になることも!「奇跡の器」と名付けました。

上から見たら、まったく別の表情。

   こちらはほんの一部です。ぜひお手にとってご覧いただきたいです。