松本寛司さんに連絡したのはたしか、4月の半ば。。店を閉めるにあたり、寛司さんの作品を求められるお客様がきっといらっしゃるだろうと最後の注文をしました。

5月には毎年大丸梅田店で行われる風水土のしつらえ展にお越しになると聞いていたので、その時にいただくのはどうだろう?わたしも毎年そこで寛司さんに会うのが楽しみでしたが、それまでひと月ばかり。。きっとそれに向けて制作も忙しい中だし、無理を言って一部をKameli apartmentに分けてもらえるかしら。。と思いながらの注文。

そして2週間も立たないころに、荷物が届きました。

寛司さんからだ。

え・・・!?

 

えーーーーーーー!!!!!!???

 

昨日の今日! くらいの気分。

届くのはおかしいでしょう!?とゆうパック配達の方に言いました。。

 

 

 

そんな、熱いアツい作家さんや生産者さんたちのおかげで、Kameli apartmentは続けてこれたのですね。
お客さんに喜んでもらいたいという生産者さんばかりに恵まれた、当店です。

ちなみに、その数日前には
「閉店前に、匙の大入荷。。する??」という、◯屋さんからのアツい電話。
今年はいつもの時期に開催できなかった大入荷。きっとお待ちいただいた皆さまも多かったはずです。
ということで、5月末から6月初旬には、またたくさんの匙が並ぶ予定です。どうぞお楽しみにしていてください。

 

GW最終日はたくさんのお客様に恵まれました。ご来店誠にありがとうございました。
来週はスウェーデンから最後のブラシが届く予定です。