展示期間中のため、火曜日、水曜日とお店オープンしていましたが、連日お客様にお越し頂き嬉しい限りです。灯りもおかげさまで、少しずつみなさまのお宅へと旅立っております。ありがとうございます。暖かくなりそうでもまだ冷たい風が吹いたりしていて、手織りのストールやニットコートなどの需要も高まってきています。

さて、翁の灯り。自宅にも取り付けたいと仰っていただき今までもいろいろと方法を見つけてきましたが、ダウンライト(埋め込み式照明)はどうしても方法がないのではと思っていました。
が!今回もお客様からのお問い合わせがあり、改めて調べてみると。。。中間に二つの器具をかませる方法でもしかすると取り付けができるかもしれない、とわかりました。

間に挟む器具は、電球形のソケットをコンセント型に変換する「セパラボディ」
そして、コンセントからシーリング引っ掛けシーリングに変換するアダプターの二つです。

●セパラボディ(電球ソケットをコンセントに変換)
 ※口金(電球の根元にある勤続部分)のサイズは17mm、26mmなどあるようですので、セパラボディを購入の際はご自宅の差込口のサイズを測ってから購入されると良いかもしれません。

●引掛シーリングアダプター(コンセントをシーリングに変換)

 

手順は下記の通りです。

1、ダウンライトの電球を取り外し
2、セパラボディを取り付け
3、セパラボディに引掛けシーリングアダプタをつける
4、翁再生硝子工房のランプシェードを取り付ける

実際にこの手順では試したことがないので確実にできますよ!とは自信を持って言えないのですが、ダウンライトの場所があれば一度みたいものです。これでばっちり点いたとしたら、もう「翁の灯りをつけられない場所はない!」と言えそうです。