ヴィンテージファブリックといっても持ち帰ってくるのはいつも、マリメッコなど有名なものではありません。テーブルクロス、カーテン、ベッドカバーなど、どこかの家庭で生活の一部であっただろう無名の生地がほとんどなのです。
大ぶりのパターンや独特の色使い、どれをとってもさすがだなぁと見入ってしまうもの。
出会いはその旅ごとに違っていて、ぐっとくる生地を見つけられるときもあれば全く見つからないときも。
今回も、偶然の出会いの中から厳選したものだけを持ち帰っています。
●お知らせ●
本日8月30日(金曜日)は、勝手ながら19:00閉店とさせてただきます。ご迷惑をお掛けいたしますが、何とぞよろしくお願いいたします。
もうひとつ、●お知らせ●
カメリ・アパートメントで9/14,15に開催予定の蚤の市 FUMOTO MERCADOに、撮影にやってきてくださる「いとう写真」のイベントが、9/1大阪millibarにて開催されます。
「手仕事の写真」と題されたこの展示会の最終日に行われるこの企画では、アナログ写真が撮影から現像までどのような工程で行われていくか、普段は聞くことのできない時間をかけた丁寧な仕上げ方など、写真家の伊東さんと暗室技師・勢井正一さん、ベベチオ・早瀬直久さんによるトークライブが行われます。 トークの合間に聴けるというベベチオ早瀬さんの生ライブも、幸せ。 
めったにない機会ですので、お時間のある方はぜひ!
くわしくは→こちら