image 平日は、閉店間際の夜の森も素敵でした。まずは、虫除けにもなるユーカリからスタート。

image中に入れば壁に映る枝の影が森をさらに深くしているような印象でした。

image昼間には見られなかった植物たちの影の映る花器に、うっとりしたり。

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この期間、この森にいちばん癒されていたのは私だったような気がします。

暑い中、遠いところから、忙しい合間を縫って、たくさんのみなさまがTerhiさんの器に会いに来てくださったことが本当に嬉しく、また私自身にとってはこの4年の積み重ねの全てが報われたような気分でした。

それは全てが、一人ではできなかったことばかり。フィンランドで、日本で、たくさんの方々やお店にご支援・ご協力いただき実現できたことだと改めて思います。

また、Terhiさんの親友であり陶芸家の木村久美子さんには、いつも遠くからお心をかけていただき、生前のTerhiさんの生き方を聞かせていただいたり、彼女の死後、心の支えとなってくださいました。この場をお借りしお礼申し上げます。本当に、ありがとうございました。

この森は、今夜遅くにはまるで幻だったかのように消えてしまいますが、私の中ではずっと、残っていくと思います。
ご来店くださいました全てのみなさまに感謝しつつ、本日最終日も18時まで、みなさまのご来店を心よりお待ち致しております。