image連日、暑い中、たくさんのお客様が足を運んでいただきとても嬉しいSEENAT CERAMIC展の会期中です。私も、この期間中は存分にお客様と一緒に作品たちの美しさを味わわせていただいています。

ぱっと見た目は、渋くて、なんだか日本的な色合いで、だけどごつかったり、やっぱり海外のものに感じたり。いろいろな印象を持たれるTerhiさんの作品ですが、私が好きなのは、目を近づけて、または手にとってじっくりまじまじと見ることです。森の中の小人になった気分で見てみよう、と思うと、ひとつの作品のなかにはまだまだたくさんの印象が含まれていることに気づきます。

じっくりと見る、というのは美術館では思う存分出来ることかもしれませんが、お店ではしにくいという方もいらっしゃるかもしれません。が、作品展中は、ご滞在中、何も言葉を発さずにじっくりと作品に見入るお客様が多くいらっしゃるように思います。私も傍で見入ってるかもしれませんが、そこはどうぞお気になさらずに、みなさま自身の作品とのお時間をおたのしみいただけたら嬉しいです。

そして、明日から3日間でこの森とはお別れです。2度目3度目にお越しのお客様も、ぜひ存分に夏の森をお楽しみくださいませ。

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