彼の名前はヤコブ。今年で5歳です。
おかげで、ラトビアに到着して早々、ピエツィ(数字の5)というラトビア語を覚えました。

一緒にご飯を用意したり、絵を描いてくれたり、一緒にお留守番をしたり。毎年成長している彼と会うのはラトビアに来る楽しみの一つでもあります。
5歳になってすこし大人になった彼。
今回は、私が来るのを知って、絵をたくさん用意してくれていました。

彼のおかげで知るラトビア語。シース(これ)、タス(あれ)、ネ!(NO)、クワ?(What?)簡単な言葉でも、すこしずつ何を言っているのかがわかるようになるのは嬉しいことです。今回はじゃんけんぽんの仕方も覚えました。

不思議なことに、彼とは英語で話すと理解してもらえないのに、日本語では意志疎通できるのです。なぜでしょう。私は日本語で話し、彼はラトビア語で返事をします。それを横目で見て笑うシグネ。
今年もちいさな先生に、すこしずつ、ラトビア語を教えてもらっています。

シグネと一緒に黒島の位置を探すヤコブ。本州からは遠すぎて日本地図には枠外で載っていました。小さいね〜!小さいけど、ちゃんとあるよ、ハートアイランド!