GW真っ只中ですが、定期船のお客様の人数が増えているのを見たり、いつもプライベートビーチのように使っている場所で観光客の方に遭遇する機会があったりすることで、世間のGWを知る ここ黒島です。

先日、ラトビアのSigneから連絡がありました。
以前からETMOの店の場所移転を検討しているという話を聞いていたのですが、この度ようやく場所が決まり工事中とのこと。その場所はもともと ETMOのあった場所から歩いてすぐのところ。どちらかというと隠れ家的だった以前のお店よりかは人通りも多い場所にはなりましたが、城壁が向かいに見える美しい場所です。
その嬉しいニュースを聞いて、相変わらずの?さらなるSigneの躍進ぶりを感じました。

ラトビアは今桜のシーズン。桜大国の日本に居ながらにして、今年は桜見れず、ラトビアからの写真で癒される私です。

 

ところで、これらの写真は去年の秋に訪れた、その夏完成したばかりのSigne シグネの別荘の写真です。

  

スタイリッシュでありながら自然を取り入れた彼女ならではの別荘。雑誌にも取り上げられていました。

彼女の夢は息子のJekabsヤコブと共に自然の中の自分の土地で暮らすこと。そしてその実現に、去年は大きく前進したのです。
都会から車でわずか30-40分の場所ですが、広大で自然豊かな土地が広がっています。森の中をずんずんと進むと、まるでおとぎ話の世界に紛れ込んだかのよう。川が流れ、鳥の声が聞こえ、木々が揺れ…

彼も楽しそうに、幼稚園で習った歌を大きな声で披露してくれました。

すでにご近所(といってもお隣さんははるか遠い!)さんともとてもいい関係を築いていて、ヤコブの明るさと、そして彼女の人柄を思います。

自分の夢は自分の中にしかなくて、それを想像することも、作り出すことも、自分にしかできないことがあるのだと思います。

生きているといろんな人に遭遇し、時には足を引っ張られて辛い思いをすることもあるかもしれませんがそんなことに気持ちや足を引っ張られている時間などありません。

だれかの真似をして、それで満足しているだけじゃ物足りない。自分の中から湧き出るものを形にすることが生きる糧だということを、Signeをはじめ周りのクリエイティブな友人たちからいつも教えられるのです。