たいへんご無沙汰しておりました。

巷からは、いつ出発したの?一体どこにいるの?無事なの?何かあったかもしれないんじゃない!?
なんていう声が聞こえてきそうですが、、、

ご心配をおかけしておりましたらすみません。
一昨日、23日間の旅より無事に戻って参りました。

 

久しぶりの海外に加え少しばかりの長旅。出発前からお決まりの島事情に一人翻弄され、また香港経由と以前とルートも変わり頭フル回転の一ヶ月。田舎暮らしが板についてきた頃だったので、都会モードへの切り替えにも時間がかかったような気がします。

このブログに書いていくことで、はぁ!ようやく帰ってきた〜という気分です。また少しずつ思い出を綴りたいと思います。

 

島に帰ってくると、梅雨は明け、本格的な夏が来ていました。
家の周りの景色はガラッと変わっていました。出発前に短くしてもらっていた草は梅雨の間の雨量で思う存分に背を伸ばし、庭一面には木から落ちた茶色の落ち葉がぎっしり。観光のお客様もグッと増えました。(実は昨日も、神戸からのお客様のおひと組みが島へ。懐かしいお顔との嬉しい再会でした。)

「それにしても、緑はこんなにも深かったかしら?」と窓の外の緑色を見て改めて島に帰ってきたことを実感しています。
ネコたちはよほど寂しかったのか、クレイは一時たりとも離れようとせず、いつも気持ち良さそうに外に出ていた楓さんもここ2日は家の中でとっても甘えてきています。

牧場の子牛たち、子ヤギたちは、一回りもふた回りもすっかり大きくなっているように感じました。馬のヴァイノも寂しかったのでしょうか。じゃじゃ馬ぶりを封印し、甘えてくれています。