ラトビアでは、Laimaの工房にも。去年、工房を新しく建てた彼女。建築家のお姉さんが設計をしたのだそうで、以前の作業場の3倍もの広さになっていました。

1階にはギャラリーのような佇まいの接客スペースを抜けると、広々とした作業場がありました。釉薬の作業台、ろくろ、電気釜などが置かれ全てが一つの場所で行えるようになっていました。天井まで続く大きな窓が陽の光を取り込み、とっても明るい作業場です。真冬はここから雪景色が見えるかもしれないなぁと想像してみたり。

2階には、作品が並べられたギャラリーが。吹き抜けの向こうの窓から見える景色を見ながら日課としているのでしょうか、片隅にはLaimaのヨガマットも置かれていました。

とにかく広々として、気持ちの良い空間。とても彼女らしい空間です。

 屋根の形と呼応したLaimaの象徴的なトライアングルの棚。ストックの開き戸にもトライアングル。細部まで楽しい。。

作業場から2階のギャラリーを見上げる。

今回は、年明けに計画している展示会での作品を仕入れてきました。触りたくなるシェイプと宇宙の色、数々の美しい道具をご覧いただきます。