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第2位、りんご。

ただのりんご?と思いますか? ただのりんごです。でも、とってもジューシーで甘酸っぱいりんごがこの季節 あちこちでたわわに生っていました。袖口で拭いてそのまま食べると身も心もワイルドな気分。日本のりんごよりも小ぶりですっぱい味。ワイルドな味がしました。
お腹がすくとりんごをかじる。打ち合わせをしながらりんごをかじる。喉の渇きも同時に癒す便利なりんご。スケジュールの都合でお昼がいつも遅くなった私達は帰り道、Signeの車の中でどれだけのりんごに救われたことか。。。

陶芸Laimaの工房にお邪魔した時、ひろいお庭に生ったなったりんごをカゴいっぱいお土産にしてくれました。彼女はロンドンの大学に在籍中、ラトビアから戻るたびにりんごを持って帰っていたそうです。

わざわざ育てるというより、道端になっているのを食べる。すぐ横にあるから食べる。だれのりんごとか、関係ないよ。そこに生っているからたべるんだよ。なんて、そんな手軽さを感じました。(ほんとかな。。。)ラトビア人にとってこの季節のりんごは、まさに地元の味、なのでしょう。

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