今回の旅最後の土地フィンランドへ移動。一年の海外生活を終えてヘルシンキに帰ってきた友人Marjutに会えるのをとても楽しみにしていました。
日曜日。どこに行きたい?と聞かれていたので自然にいざなってほしい、と言っていたら、美しい湿地帯がひろがるLammassaariという半島へ連れて行ってくれました。滞在中はほとんど曇り空のヘルシンキでしたがそれもまたこの国の一部。そんな中訪れた自然はまるで映画の中の世界のようで、初めて見る景色にワクワクがとまりません。
湿地帯には橋がかけてあり、そこを歩いてずんずん奥へ。塔があり、あたり一面を見渡せます。

その後ボーイフレンド Tuomasの実家に移動し、フィンランドの家庭のサウナ、初体験!!お父さんがサウナの火を焚いてくれ、高温のサウナへ!!フィンランドにきて最初の頃に一度ホテルで体験したことがありましたが、電気式のものではなく、薪を使った古いタイプの本物です。途中暑くなるとみんなで外へ出て休んでまたサウナへ戻るのを繰り返し。昼間は寒かったのにサウナの間の外の冷たい空気は本当に気持ちよく、楽しいひと時でした。フィンランドの暮らしを垣間みた気分です。

水をかけるためのレードルのようなものは、幼い頃学校で製作するのだそう。Marjutも彼も作ったよと言っていました。