いよいよ来週から始まります、ViVO,VAでのKameli apartment展。

ご住所をお届けいただいているみなさまへのお知らせDMを無事送り出し(その後到着のメールなどいただき大変恐縮しながらも嬉しい日々です)、荷物も全てお送り完了しました。ここからはViVO,VAさんにバトンタッチして、私は神戸への旅立ち準備です。

さて、2015年に初めてご紹介したラトビア の作家LAIMA GRIGONEの作品。当時からお客様には、美しいね、この方の作品とっても好きです、と嬉しいお声をいただいてきました。

店仕舞い後には引き続き神戸でご覧いただけるようにと、ViVO,VAの西田さんからお声をかけていただき展示・販売を続けていただいてきました。

そして2020年。今回はこの企画のために制作したLAIMA作品が数々日本の食卓に向けたLAIMA渾身の作品です。日本で使う食器の特性やその食器を使う場面など、彼女が日本にきてくれた時に食べたもの、などからイメージできるように伝えながら、イメージを膨らませ、彼女のインスピレーションを形にしてくださいました。まさにラトビアと日本のコラボレーション作品。

彼女の作る磁器は見た目以上に丈夫。日々の料理でガンガン使っていますが、一度もひび割れしり欠けた事はありません。

こんな美しい器で、カツ丼!?
煮物盛ってみます!?

なんて、色々な想像をしながら、どうぞお楽しみくださいませ。